身につけて撮る。
両手は自由に、必要な場面を記録。
胸ポケットやベルト、バッグに付けるだけ。ボディカメラとして接客・作業の記録に、アクションカメラとして旅やアウトドアに。用途に合わせて選べるクリップ型の小型カメラです。

「自分が記録したい場面で使えるか」から選べます。



※防水仕様のモデルはありません(記載なし・非対応)。雨天や水辺、激しい運動中の使用、自転車への固定などは、各商品ページの仕様をご確認ください。
「身につけられる」から、固定カメラでは撮れない場面も記録できます。
POINT 01
衣服やバッグにクリップで固定。接客や作業、移動中も、カメラを持たずに目線に近い位置から記録できます。
作業の手を止めずに記録が残る
POINT 02
約26~57gの小型ボディ。業務用のボディカメラとしても、旅行やアウトドアへの持ち運びにも負担になりにくいサイズです。
付けていることを忘れるほど手軽
POINT 03
180°可変レンズで付ける位置に合わせて角度を調整できるモデルや、液晶モニターで映り方を確認できるモデルがあります。
撮りたいものをしっかり画角に入れられる
POINT 04
赤外線暗視、高音質の音声録音、外部給電での長時間録画など、搭載機能はモデルごとに異なります。
使い方に必要な機能だけ選べる
目的をタップすると、合うモデルの詳細ページへ進めます。
タップすると回答が開きます。
はい。胸ポケットや襟元、ベルトなどにクリップで取り付け、両手を使いながら撮影できます。一日の業務で使う場合は、内蔵バッテリーでの録画時間(約2~8時間・モデルにより異なる)を確認してください。長く撮りたい場合は約8時間録画のmc-mc150がおすすめです。
散歩・旅行・サイクリングなど、日常的な動きの撮影には使えます。画角を確認しながら撮るなら液晶付きのmc-mc197・mc-mc184がおすすめです。
ただし、防水仕様・手ブレ補正の記載があるモデルはありません。雨天や水辺、激しい運動中の使用には向きません。自転車などへの固定には、別途ホルダー等が必要な場合があります。
接客時のやり取りを映像と音声で記録し、トラブル発生時の事実確認に役立てる方法の一つとしてご検討いただけます。2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法により、事業主にはカスタマーハラスメントへの対策措置が義務付けられました。具体的な措置の内容は厚生労働省の指針等でご確認ください。
カメラはあくまで記録の手段です。対応マニュアルや相談体制などと合わせて運用してください。録画映像が証拠としてどう扱われるかは、状況によって異なります。
撮影・録音の目的、対象範囲、映像の保存期間や閲覧できる人などを社内ルールとして定め、従業員に周知しておくことをおすすめします。店頭掲示などで「録画・録音を行う場合があります」とお知らせするのも一つの方法です。
録画データには個人情報が含まれる場合があります。microSDカードやパソコンでの保管・削除の方法も決めておきましょう。
はい。クリップで固定したまま録画できます。付ける位置によって映る範囲が変わるため、事前に試し撮りをして角度を確認してください。180°可変レンズのモデル(mc-mc210・mc-mc196・mc-mc197)は、取り付け後に向きを調整できます。
内蔵バッテリーでは、mc-mc150が約8時間、mc-mc197が約7時間、mc-mc184が約6時間、mc-mc196が約5時間、mc-mc210が約4時間、mc-mc189が約2時間です(理論値)。mc-mc150・mc-mc196・mc-mc189・mc-mc184は、外部電源から給電しながらの24時間連続録画に対応しています。
保存できる映像の長さは、microSDカード(別売)の容量で変わります。
不可視の赤外線LEDによる暗視撮影に対応しているのは、mc-mc210とmc-mc196です。mc-mc150・mc-mc197・mc-mc184・mc-mc189は商品ページに暗視の記載がないため、夜間や暗い場所での記録が目的の場合は前の2機種をお選びください。
どのモデルもmicroSDカードに録画され、パソコンにつないで再生できます。mc-mc197・mc-mc184は本体の液晶でも確認でき、mc-mc184は専用アプリ(Viidure)でスマホと本体を直接Wi-Fi接続して確認・操作できます。
はじめての方にも、法人のご担当者様にも安心してお選びいただけます。
迷ったら、約8時間録画でボディカメラにも使いやすいmc-mc150がおすすめです。